皮膚科に行くか?行かないか?

皮膚科に行くか?行かないか?

イボは皮膚科で治療することができます。皮膚科でもヨクイニンを処方してくれます。
それでは市販薬を使うのではなく、皮膚科に行った方が良いのでしょうか?皮膚科に行くメリット・デメリットをまとめてみました。

 

〜メリット〜

 

「健康保険扱い」
皮膚科でヨクイニンを処方された場合、健康保険扱いになるので薬代は安く済みます。市販のヨクイニンよりも低価格で購入することができるということですね。

 

「ヨクイニン以外の治療も受けられる」
ヨクイニンだけでなく、他の治療も受けられます。凍結療法やレーザー治療などの医療行為によってイボを治すことができます。

 

「万が一の時も安心」
ヨクイニンは植物由来の漢方なので、重大な副作用が起こることはまずありませんが、体質や体調によっては合わないこともあります。
胃が痛くなったり、発疹やかゆみといった症状が現れることがあります。そんな時も、皮膚科ならばすぐに相談できるので安心ですね。

 

 

〜デメリット〜

 

「治療費がかかる」
ヨクイニンだけの値段ならば、市販のものよりも安く購入出来ますが、診察を受けるので初診料、再診料、検査料、処方料などのいろいろな治療費が発生します。
それらを合計すると、市販のヨクイニンよりも割高になってしまいます。

 

「治療を受ける」
病院ですから薬だけ処方してくれることはまずないでしょう。イボ治療も受けることになります。治療を受けるとなると、費用だけでなく時間も必要になってきます。
忙しい人にはちょっと面倒かもしれませんね。

 

皮膚科に行くか行かないかは自己判断ですが、重症化したイボはヨクイニンだけでは治らない可能性もあるので
イボが痛くて我慢できない、イボがどんどん大きくなるといった症状の場合は、早めに皮膚科に行くようにして下さいね。